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AKRINについて

東京を拠点とするインフラエンジニアリング企業です。日本で15年以上にわたり、ダウンタイムが許されない企業のエンタープライズIT環境を構築・運用してきました。

AKRINを立ち上げた理由 — 日本のIT市場は二極化しています。グローバルMSPはエンタープライズ料金を請求しながらオフショアヘルプデスクに丸投げ。ローカルベンダーは市場を知っていても、複雑なマルチサイトインフラに対応できない。私たちは、その両方を提供します。

エンジニア主導のIT運用 — 日本全国対応

AKRIN チーム

対応するのは営業ではなく、エンジニアです

お電話に出るのは、問題を解決するエンジニア本人です。チケットのたらい回しや伝言リレーはありません。シニアエンジニアがお客様の環境を一貫して担当します。

問題は、お客様が気づく前に解決します

24時間365日の監視と自動復旧により、ほとんどのインシデントはお客様に届く前に対処されます。万が一の場合も、2時間以内に対応 — 2営業日後ではありません。

お客様の成長に、インフラが追いつきます

現在だけでなく、将来を見据えた設計を行います。30名の東京オフィスでも、2,000席のAPAC展開でも、入れ替え不要でスケールする仕組みを構築します。

人を増やすのではなく、自動化する

他社が手作業で行うことを、私たちはスクリプトで解決します。IaC、自動プロビジョニング、標準化された復旧手順 — より速く、ミスなく、低コストに。

主要プラットフォームと技術パートナー

AKRINはクラウドやコラボレーション基盤を横断し、設計・運用・セキュリティを統合的に支援します。

TransistorLaravelTupleSavvyCalStatamic

お客様がAKRINを選ぶ理由

日本のIT企業の多くは、契約を結んだらヘルプデスクに引き継ぎます。私たちのやり方は違います。AKRINの全案件は、Microsoft 365、Azure、AWS、Ciscoネットワーキング、エンドポイントセキュリティ、日本国内のオフィス展開に精通したシニアエンジニアが主導します。

日本語でのベンダー交渉、APPIや古物商許可などの国内コンプライアンス対応、そしてお客様がロンドン、ニューヨーク、シンガポールのオフィスで使用するのと同じSLAフレームワークでの納品。両方を理解する一つのチームとして対応します。

AKRIN オフィス
AKRIN 導入現場
AKRIN 連携

私たちが守る基準

これらは目標ではありません。お客様が毎月私たちを評価する実績数値です。

99.9%

稼働率

約束ではなく、実測値。全マネージド環境での実績。

< 2h

応答時間

営業時間内の重大障害に対して。全契約に明記。

40%

MTTR短縮

業界平均比。自動化ファーストの復旧アプローチによる実績。

提供サービス

日本・APACで事業を展開する企業向けに構築された、インフラ、ネットワーキング、セキュリティサービス。

AKRIN 対応エリア
  • マネージドIT・クラウド
    Microsoft 365、Azure、AWSのフルスタック管理。移行、日常運用、ユーザーサポート、セキュリティ強化まで — お客様はビジネスに集中し、インフラは私たちにお任せください。
    主要対応
    日本・APACをカバー
  • Wi-Fiサーベイ&ワイヤレス設計
    Ekahau予測サイトサーベイ、ヒートマップ、スペクトラム解析、無線ネットワーク設計。アクセスポイントを設置する前に、Wi-Fiが確実に機能することを保証します。
    主要対応
    Ekahau認定エンジニア
  • ネットワークエンジニアリング
    有線・無線インフラ — 構造化配線、スイッチ、ファイアウォール、マルチサイトWAN展開。東京の1フロアから全国の拠点ロールアウトまで対応。
    主要対応
    オフィス・データセンター・拠点ネットワーク
  • オフィス移転・ITリロケーション
    オフィス移転のエンドツーエンドIT計画。ネットワーク設計、配線、ハードウェア設置、クラウド準備、初日からの接続性確保 — チームが出社した瞬間からすべてが稼働します。
    主要対応
    ゼロダウンタイム移行
  • プロジェクトマネジメント・デリバリー
    PMP認定のプロジェクトリードが複雑なITロールアウトをエンドツーエンドで管理。クラウド移行、セキュリティ刷新、インフラアップグレード — 納期厳守、全工程ドキュメント化。
    主要対応
    構造化された実行と完全なドキュメント
  • サイバーセキュリティ・コンプライアンス
    ペネトレーションテスト、脆弱性診断、24時間365日監視、ISO 27001・APPI・SOC 2のコンプライアンスガイダンス。チェックリストではなく、実践的なセキュリティを。
    主要対応
    セキュリティ運用とコンプライアンス対応