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AKRIN ITAD施設
ITAD サービス

東京・日本のITAD(IT資産処分): 安全・適正・監査対応(Japan / APAC / US)

セキュアなデータ消去から監査対応レポート、サステナブルな機器回収まで — IT資産処分をワンストップで完結。

提供価値

提供価値(アウトカム)

すべてのITAD Japanプロジェクトで、セキュア回収から認定データ消去、最終資産処分レポートまで完全なチェーン・オブ・カストディを提供します。

チェーン・オブ・カストディ
ラベル管理・封緘・受け渡し記録の整備
証明できるデータ破壊/消去
NIST SP 800-88 Rev.1の考え方に沿った検証済みデータ消去および/または物理破壊。シリアル単位のログと証明書(CoD等)— PC、ノートPC、サーバーに対応。
価値回収
再利用可能な資産のグレーディング、修理評価、リファビッシュ、再販レポート
適正リサイクル
循環型経済の目標を支える環境配慮型処理
監査対応パッケージ
シリアル付きインベントリ、データ消去証明書、処分サマリー(監査・規制対応用)
物理破壊後のハードドライブ
ITADサービス

ITADサービス内容

退役作業・回収/物流

現地回収(単一拠点/複数拠点)、資産ラベル付与・シリアル取得、セキュア梱包(必要に応じて改ざん防止封緘)、入退館/搬出ルール対応(立会い、時間制限、写真証跡オプション等)

なぜITADか

なぜ今ITADが重要か

規制市場の企業にとって、IT資産処分の重要性は高まっています。情報技術資産には専門的な処分が必要な機密データが含まれています。

APPI

コンプライアンスリスクの低減

データ破壊の証跡と監査対応可能なChain-of-Custodyが、規制上のリスクを最小化します。日本の事業者はAPPIの要求に従い、情報漏洩を防止しなければなりません。

ROI

隠れた価値の回収

再利用可能な資産を査定・リファビッシュ・リマーケティングし、IT退役から収益を生み出します。

ESG

ESG目標の達成

適正なE-waste処理と下流パートナーの文書化が、サステナビリティ報告を支えます。

1 PM

IT退役の簡素化

回収・データ消去サービス・リサイクル・報告をワンストップで管理 — チームは本来の業務に集中できます。

コンプライアンス

日本向けコンプライアンス観点

日本でのITADプロジェクトは、廃棄物管理、データ保護、環境コンプライアンスにまたがる規制要件に対応する必要があります。

適正処理と証跡

案件要件に応じた処理フローと文書化

産業廃棄物の追跡管理

マニフェスト相当の考え方を含む追跡可能な運用

下流パートナーの選定/確認

許認可・処理工程・最終処理の説明可能性

情報保護

露出期間の最小化、シリアル単位のエビデンス

例外管理

ロック/故障/消去不可媒体は例外として記録し推奨処置を提示

対応地域

対応地域:日本 / APAC / 米国

プライマリー

日本(東京・全国)

  • 東京圏から全国のITAD Japanプロジェクトを管理
  • オフィス移転、倉庫整理、データセンター更改に対応
  • 日英バイリンガル対応
  • データ消去が必要な日本子会社向けサービス
リージョナル

APAC

  • シンガポール等の主要市場で認定パートナーと連携
  • テンプレート統一、HQ調達向け集約レポート
コーディネーション

米国

  • 米国内の退役/回収プログラム支援
  • 監査で求められやすい文書を整理
標準フロー

進め方(標準フロー)

  1. 1

    要件整理

    資産リスト、データ要件、現場制約、期限の確認

  2. 2

    回収設計

    ラベル/梱包/搬出ルール、受け渡し記録の設計

  3. 3

    処理

    消去/破壊、再利用可否判定、再利用不可はリサイクルへ

  4. 4

    報告

    台帳突合、例外一覧、証明書、サマリー

  5. 5

    クローズ

    最終監査パック提出、価値回収の結果報告(該当時)

対応機器

対応機器例

ノートPC、デスクトップ、ワークステーション
サーバー、ストレージアレイ、NAS、SAN
HDD、SSD、リムーバブル媒体
スイッチ、ルーター、ファイアウォール等のネットワーク機器
モニター、周辺機器、ドック、アクセサリ
安心

安心のための考え方(Assurance)

  • NIST SP 800-88 Rev.1の考え方に沿った方式整理方式選定+検証
  • 監査前提のチェーン・オブ・カストディ監査・セキュリティレビュー対応の設計
  • 例外の明確化消去失敗/ロック/破損等と推奨対応
  • 認定ツールBlanccoおよびBitRaserによる検証済みデータ消去、R2v3認証パートナーによる下流処理

調達要件で特定の認証やISO規格が必須の場合は、案件ごとに可否を確認します。

NIST 800-88 準拠R2v3 認証Blancco 認証BitRaser 認証
FAQ

よくある質問(FAQ)

ITADサービスに関するよくある質問です。 お問い合わせ もお気軽にどうぞ。

01

回収はどれくらい早く手配できますか?

東京圏では、現場アクセスと梱包要件が整えば数営業日で手配できるケースが多いです。大規模/セキュア施設の場合は、変更管理(Change Calendar)に合わせて計画します。

02

オンサイト(現地)でデータ破壊できますか?

はい。即時にリスク除去が必要な案件では、オンサイト破壊や立会い処理に対応します。オンサイト必須でない場合は、セキュア施設での処理の方がコスト効率が良い場合があります。

03

価値回収(買取/再販)もできますか?

消去・検証後に、再利用可能な資産はグレーディングし、再販/再利用の選択肢を提示します。再利用/再販とリサイクルの内訳、精算モデルに基づく結果をレポートします。

04

複数国・複数拠点の案件に対応できますか?

はい。プロジェクトマネージャーを一本化し、テンプレートを統一した上で、Japan / APAC / US を集約レポートにまとめます。

05

セキュア施設(入退館が厳しい現場)でも作業できますか?

はい。エスコート、時間制限、梱包ルール、署名/確認手順など現場ルールに従い、監査で説明できる受け渡し設計にします。

関連ガイド

データ消去基準:完全ガイド

NIST 800-88、DoD 5220.22-M、暗号化消去を理解し、組織のコンプライアンスを維持するデータ破壊ポリシーの構築方法を解説します。

ガイドを読む →

まずは資産リストをお送りください

資産リストを共有いただければ、推奨するデータ消去/破壊方式、回収/物流の進め方、成果物(証明書・レポート)の構成、目安のスケジュールと費用内訳をご提案します。