日本(東京・全国)
- 東京圏から全国のITAD Japanプロジェクトを管理
- オフィス移転、倉庫整理、データセンター更改に対応
- 日英バイリンガル対応
- データ消去が必要な日本子会社向けサービス

セキュアなデータ消去から監査対応レポート、サステナブルな機器回収まで — IT資産処分をワンストップで完結。
すべてのITAD Japanプロジェクトで、セキュア回収から認定データ消去、最終資産処分レポートまで完全なチェーン・オブ・カストディを提供します。

現地回収(単一拠点/複数拠点)、資産ラベル付与・シリアル取得、セキュア梱包(必要に応じて改ざん防止封緘)、入退館/搬出ルール対応(立会い、時間制限、写真証跡オプション等)
規制市場の企業にとって、IT資産処分の重要性は高まっています。情報技術資産には専門的な処分が必要な機密データが含まれています。
データ破壊の証跡と監査対応可能なChain-of-Custodyが、規制上のリスクを最小化します。日本の事業者はAPPIの要求に従い、情報漏洩を防止しなければなりません。
再利用可能な資産を査定・リファビッシュ・リマーケティングし、IT退役から収益を生み出します。
適正なE-waste処理と下流パートナーの文書化が、サステナビリティ報告を支えます。
回収・データ消去サービス・リサイクル・報告をワンストップで管理 — チームは本来の業務に集中できます。
日本でのITADプロジェクトは、廃棄物管理、データ保護、環境コンプライアンスにまたがる規制要件に対応する必要があります。
案件要件に応じた処理フローと文書化
マニフェスト相当の考え方を含む追跡可能な運用
許認可・処理工程・最終処理の説明可能性
露出期間の最小化、シリアル単位のエビデンス
ロック/故障/消去不可媒体は例外として記録し推奨処置を提示
資産リスト、データ要件、現場制約、期限の確認
ラベル/梱包/搬出ルール、受け渡し記録の設計
消去/破壊、再利用可否判定、再利用不可はリサイクルへ
台帳突合、例外一覧、証明書、サマリー
最終監査パック提出、価値回収の結果報告(該当時)
調達要件で特定の認証やISO規格が必須の場合は、案件ごとに可否を確認します。


ITADサービスに関するよくある質問です。 お問い合わせ もお気軽にどうぞ。
東京圏では、現場アクセスと梱包要件が整えば数営業日で手配できるケースが多いです。大規模/セキュア施設の場合は、変更管理(Change Calendar)に合わせて計画します。
はい。即時にリスク除去が必要な案件では、オンサイト破壊や立会い処理に対応します。オンサイト必須でない場合は、セキュア施設での処理の方がコスト効率が良い場合があります。
消去・検証後に、再利用可能な資産はグレーディングし、再販/再利用の選択肢を提示します。再利用/再販とリサイクルの内訳、精算モデルに基づく結果をレポートします。
はい。プロジェクトマネージャーを一本化し、テンプレートを統一した上で、Japan / APAC / US を集約レポートにまとめます。
はい。エスコート、時間制限、梱包ルール、署名/確認手順など現場ルールに従い、監査で説明できる受け渡し設計にします。